• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

国際機関と連携した多職種連携教育におけるe-learningの効果検証

研究課題

研究課題/領域番号 22K10626
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関群馬大学

研究代表者

牧野 孝俊  群馬大学, 大学院保健学研究科, 准教授 (50389756)

研究分担者 渡邊 秀臣  高崎健康福祉大学, 保健医療学部, 教授 (40231724)
研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2025-03-31
研究課題ステータス 交付 (2023年度)
配分額 *注記
4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2024年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2023年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2022年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード多職種連携教育 / e-learning / 効果
研究開始時の研究の概要

2020年初めから世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの大学でオンラインでの多職種連携教育(以下、IPE)を余儀なくされた。しかし、IPEにおいて、長期的効果を評価する根拠は極僅かであること、1大学、1施設に限定された研究結果であること、対照研究が皆無であること、資格取得前のIPEを総合的に評価できていないことなどが課題として報告されている。
以上のことから、看護を中心とする保健医療の学生を対象に、IPEにおけるe-learningの効果を明らかにすることを本研究の目的とする。

研究実績の概要

IPEを修学した学生(看護、検査、理学、作業、薬学、医学)を対象に、多職種連携に対する態度(modified ATHCTS)変化を調べ、横断と縦断の両側面から国際機関と連携したIPEにおけるe-learningの効果を明らかにすることを研究目的とする。
2023年度は、国内のデータをDIDの手法を用いて、オンラインによる教育効果を評価し、論文投稿し、現在査読修正を行っている。また、フィリピン、タイ、インドネシア、モンゴルを対象とし、尺度を英語から母国語へ翻訳を行い、各国における倫理審査への申請、データ収集を行った。またResearch Collaboration Agreementの締結を行い、論文投稿の準備を進めている。

現在までの達成度 (区分)
現在までの達成度 (区分)

2: おおむね順調に進展している

理由

国内データをDIDの手法を用いて、論文投稿を行った。また海外の方は、尺度の翻訳、倫理審査、Research Collaboration Agreementの締結、データ収集がスムーズに完了し、論文投稿の準備に入れたため。

今後の研究の推進方策

2024年度は、国内データの国際雑誌のアクセプト、海外データの国際雑誌への論文投稿、国際学会への発表を行う予定である。

報告書

(2件)
  • 2023 実施状況報告書
  • 2022 実施状況報告書
  • 研究成果

    (8件)

すべて 2023 その他

すべて 国際共同研究 (4件) 学会発表 (4件) (うち国際学会 3件、 招待講演 2件)

  • [国際共同研究] フィリピン大学(フィリピン)

    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
  • [国際共同研究] イスラムサルタンアグング大学(インドネシア)

    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
  • [国際共同研究] マヒドン大学(タイ)

    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
  • [国際共同研究] モンゴル国立医科大学(モンゴル)

    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
  • [学会発表] APIPEC Network2023

    • 著者名/発表者名
      Michael P. Sy, Roi Charles S. Pineda, & Takatoshi Makino
    • 学会等名
      All Together Better Health XI
    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
    • 国際学会
  • [学会発表] Unleash the power of the collaboration: How we organized international collaboration research on IPE and what is the challenge and driver to catalyze international collaboration research?2023

    • 著者名/発表者名
      Masato Izutsu, Wanicha Chuenkongkaew, Endang Lestari, Oyungoo Badamdorj, Adchara Khammathit, Meguru Yamamoto, Takatoshi Makino, Hiromitsu Shinozaki, Hideomi Watanabe
    • 学会等名
      All Together Better Health XI
    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
    • 国際学会
  • [学会発表] Program Evaluation in IPE2023

    • 著者名/発表者名
      Takatoshi Makino
    • 学会等名
      IPE Seminar-Workshop
    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
    • 国際学会 / 招待講演
  • [学会発表] 群馬大学のIPE実績と今後の展望2023

    • 著者名/発表者名
      牧野孝俊
    • 学会等名
      宮城IPEプロジェクトシンポジウム2023
    • 関連する報告書
      2023 実施状況報告書
    • 招待講演

URL: 

公開日: 2022-04-19   更新日: 2025-11-21  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi