| 研究課題/領域番号 |
22K10678
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58050:基礎看護学関連
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| 研究機関 | 武蔵野大学 (2024) 埼玉県立大学 (2022-2023) |
研究代表者 |
秋山 美紀 武蔵野大学, ウェルビーイング学部, 教授 (10434432)
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| 研究分担者 |
菅原 大地 筑波大学, 人間系, 准教授 (10826720)
吉野 優香 武蔵野大学, ウェルビーイング学部, 講師 (10883746)
鈴木 康美 埼玉県立大学, 保健医療福祉学部, 教授 (70781285)
井上 彰臣 産業医科大学, IR推進センター, 准教授 (70619767)
近藤 浩子 群馬大学, 大学院保健学研究科, 教授 (40234950)
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| 研究期間 (年度) |
2022-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2026年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2025年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2024年度: 130千円 (直接経費: 100千円、間接経費: 30千円)
2023年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2022年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
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| キーワード | ウェルビーイング / セルフ・コンパッション / レジリエンス / 感謝 / パンデミック / 看護師 |
| 研究開始時の研究の概要 |
病院に勤務する看護師を対象に、予防的介入と呼ばれる、ポジティブ心理学的介入技法を用いて、セルフケアには「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」、管理監督者によるケアであるラインケアには「感謝」に関連する介入を行い、バーンアウトの減少とウェルビーイングの向上を目指すものである。 健康的なコーピングやレジリエンスと関連する「セルフ・コンパッション」「感謝」に対する介入を行うことで、看護師のバーンアウトの減少、ウェルビーイングの向上、看護師の離職の減少が期待される。また看護師がセルフケアできることや、感謝に満ち溢れた健康的な職場文化の形成は、患者への質の高いケアにも繋がると予測される。
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| 研究実績の概要 |
人をケアする人のウェルビーイングを高めるための方略として、ポジティブ感情、レジリエンス、セルフ・コンパッション、感謝について着目した。昨年度は、感謝の介入についての文献レビューを行い、今年度は看護師を対象とした感謝に関する文献レビューを計画したが、論文化できなかった。しかしながら、下記の書籍を出版することができた。
「看護職のための心理的安全性」秋山美紀、石井遼介、前野隆司編(弘文堂) この本の中に、セルフ・コンパッションと感謝について盛り込んだ。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
研究代表者が、職場を変えたため、新しい職場に適応するのに時間がかかってしまったことと、新しい職場が、新しく設立された日本初の学部であったため、大学運営の方に労力が費やされたため。
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| 今後の研究の推進方策 |
2025年度は、看護職にとっての感謝に関する研究のレビューを行い、介入研究の計画を立て、 ご協力をいただく施設で介入を行う予定である。
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