研究課題/領域番号 |
23520125
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
美学・美術史
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研究機関 | 聖徳大学 |
研究代表者 |
桑原 規子 聖徳大学, 文学部, 准教授 (90364976)
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研究分担者 |
五十殿 利治 筑波大学, 芸術系, 教授 (60177300)
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研究協力者 |
味岡 千晶 日本美術, コンサルタント(在オーストラリア)
光田 由里 渋谷区立松濤美術館, 学芸員
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2013年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2012年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2011年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 日本美術史 / 美術批評 / 占領期 / 英字新聞 / CIE / 国際情報交流 / アメリカ / CIE |
研究概要 |
本研究では、1945年から1965年の間に日本に滞在した欧米の美術関係者(おもにアメリカ人)に関する資料収集やネットワークの調査、日本で出版されていた英字新聞の美術関連記事のデータベース化や分析を通して、在日欧米人が戦後日本美術に与えた評価とその波及効果について検討した。また、GHQが日本に設置したCIE図書館が、占領期の日本の美術界に果たした役割についても検証し、戦後日本美術をめぐる状況を、おもに米国との関係から多角的に研究、その成果を論文やシンポジウムで発表した。
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