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中枢に作用する新規機能性飼料が家畜の内分泌とその生産量に与える影響に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 23580381
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 畜産学・草地学
研究機関独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構

研究代表者

新宮 博行  独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, 畜産草地研究所家畜生理栄養研究領域, 主任研究員 (40355219)

研究期間 (年度) 2011-04-28 – 2015-03-31
研究課題ステータス 完了 (2014年度)
配分額 *注記
5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2013年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
2012年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
キーワード生理学 / ストレス / アミノ酸 / 反芻動物 / 抗酸化物質 / 成長
研究成果の概要

本研究課題は新規機能性飼料給与による家畜飼養管理技術の開発に向け実施された。セロトニン及びメラトニンの前駆物質であるアミノ酸のトリプトファン(Trp)又は加糖Trpをルーメン(第一胃)内棲息微生物による分解から守るよう処理したルーメン保護Trp飼料を育成子牛に単回夜間給与した結果、急性ストレス曝露時のコルチゾール分泌を抑制し、メラトニン及び成長ホルモンの分泌を促進する効果が、また、当該飼料の長期夜間給与時では体重増加を促進させる効果が認められた。

報告書

(5件)
  • 2014 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2013 実施状況報告書
  • 2012 実施状況報告書
  • 2011 実施状況報告書
  • 研究成果

    (4件)

すべて 2014 2013 2012

すべて 雑誌論文 (1件) (うち査読あり 1件) 学会発表 (3件)

  • [雑誌論文] 昼間帯および夜間帯のL-トリプトファン連続静脈内投与がホルスタイン種雄子牛のメラトニン分泌に及ぼす効果2013

    • 著者名/発表者名
      新宮博行、櫛引史郎、伊藤文彰、林征幸、守谷直子、小林寿美、山地佳代子、甫立孝一
    • 雑誌名

      畜産草地研究所研究報告

      巻: 13 ページ: 53-58

    • NAID

      120006587284

    • 関連する報告書
      2012 実施状況報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] ストレス負荷前のルーメン保護トリプトファン給与が隔離ストレス後の子牛の内分泌機能に及ぼす影響2014

    • 著者名/発表者名
      新宮博行・東 有紀・坂本 遥・大堀雄大・吉原由貴・山本梨花・森井崇光・櫛引史郎 ・林 征幸・小林寿美・福森理加・甫立孝一
    • 学会等名
      日本畜産学会第118回大会
    • 発表場所
      つくば国際会議場(茨城県つくば市)
    • 関連する報告書
      2013 実施状況報告書
  • [学会発表] 離乳子牛におけるトリプトファンの静脈内注入効果とルーメン保護トリプトファンの給与効果2012

    • 著者名/発表者名
      新宮博行、伊藤稔、櫛引史郎、守谷直子、小林寿美、甫立孝一
    • 学会等名
      日本アミノ酸学会・第3回産官学連携シンポジウム
    • 発表場所
      東京大学農学部弥生講堂(東京都)
    • 関連する報告書
      2012 実施状況報告書
  • [学会発表] ルーメン保護トリプトファンの単回給与が育成子牛の内分泌機能に及ぼす影響2012

    • 著者名/発表者名
      新宮博行
    • 学会等名
      日本畜産学会
    • 発表場所
      名古屋大学(愛知県)
    • 関連する報告書
      2011 実施状況報告書

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公開日: 2011-08-05   更新日: 2025-11-18  

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