研究課題/領域番号 |
23591278
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
神経内科学
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研究機関 | 琉球大学 |
研究代表者 |
渡嘉敷 崇 琉球大学, 医学(系)研究科(研究院), 助教 (10336365)
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2013年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2012年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2011年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
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キーワード | 地域在住高齢者 / 認知機能 / 脳萎縮 / 脂肪酸分画 / 高齢者 / 地域住民高齢者 / 動脈硬化 / 食生活 / 野菜 / 血管内皮前駆細胞 |
研究概要 |
超高齢者の野菜摂取量が認知機能および血管内皮前駆細胞数,脳萎縮に及ぼす相関性を評俑する目的に研究を行った。194名の80才以上の地域往民を対象に身体計測,採血などの検診,面接調査(認知機能評俑など),食生活調査(野菜摂取量など)および頭部MRIの撮影を行い,完丁した。栄養素調査から血中脂肪酸分画と認知機能の関係を検討し認知機能低値群では血中EPA,及びEPA/AA比が低いことを明らかにした。また,経過を評価できた高齢者の検診開始時のAnkle-Brachial indexから動脈硬化より強い群で将来の認知機能低下と関連することを明らかにした。
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