研究課題/領域番号 |
23592095
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
脳神経外科学
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研究機関 | 長崎大学 |
研究代表者 |
氏福 健太 長崎大学, 医歯(薬)学総合研究科, 客員研究員 (20437867)
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研究分担者 |
松尾 孝之 長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座脳神経外科学, 准教授 (00274655)
林 健 太郎 (林 健太郎) 長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座脳神経外科学, 講師 (40404222)
鎌田 健作 長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座脳神経外科学, 助教 (30549655)
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連携研究者 |
光武 範吏 長崎大学, 原爆後障害医療研究所 社会医学部門放射線災害医療研究分野, 准教授 (50404215)
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
5,200千円 (直接経費: 4,000千円、間接経費: 1,200千円)
2013年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2012年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2011年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 脳腫瘍 / 神経膠芽腫 / 脳血管関門 / FGF-2 / Niche / 脳血管関門モデル / 悪性腫瘍 / 核酸 / 組織細胞 / 脳神経疾患 / マイクロRNA / マイクロRNA |
研究概要 |
本研究の当初の目的は、神経膠芽腫(以下GBM)のtemozolomideに対する獲得薬剤耐性に関与するマイクロRNA、miR -195の機能解析であった。予想外の研究結果に直面し、研究が難航した。現時点で論文は未発表である。 本研究がうまくいかない場合の対応として、GBMの浸潤先端における微小環境(niche:ニッチ)の研究を行い、興味深い結果が得られた。In vitroの脳血管関門(以下BBB)モデルを用いて、GBM細胞がBBBに与える影響を調べると、GBMがBBBに接触した早期の反応として、BBB機能が強化され、そのメカニズムにFGF-2が主要な役割を担っていることが示唆された。
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