研究課題/領域番号 |
23653210
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研究種目 |
挑戦的萌芽研究
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
臨床心理学
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研究機関 | 東京未来大学 |
研究代表者 |
近藤 俊明 東京未来大学, 公私立大学の部局等, 教授 (60337459)
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研究分担者 |
出口 保行 東京未来大学, こども心理学部, 教授 (30460306)
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連携研究者 |
VALENTI Stavros Hofstra University (USA), Psychology Department, Professor
COX Brian Hofstra University (USA), Psychology Department, Associate Professor
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
2013年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2012年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2011年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
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キーワード | 国際交流研究 / 不登校 / 予兆行動 / 予兆行動の機能 / 不登校の予防 / 予防 / 国際研究者交流(米国) / 国際研究者交流、アメリカ合衆国 / 不登校行動の機能分析 / 国際研究者交流 / アメリカ / 予兆傾向 / 不登校の機能カテゴリー |
研究概要 |
不登校の予兆行動を検証するため、計6校の、小学1~3年、小学4~6年、中学1~3年の3グループを、3年間、継時的に追跡調査した。不登校査定尺度(Kearney, 2002)を用い、(1)嫌な刺激を避ける、(2)社会的評価を避ける、(3)他者の注意を引く、(4)楽しいことが出来る、の4つの機能を持つ行動群を、学年ごとに分析した。 4つの行動群のうち、(1)嫌な刺激を避ける、(2)社会的評価を避ける機能を持った行動群が、小学1年から多くの学年において不登校に影響を与えていることが明らかになった。さらに、早期からの、上記行動群に焦点を当てた介入が、不登校の予防に有効であることが考察された。
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