研究課題/領域番号 |
23653219
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研究種目 |
挑戦的萌芽研究
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
実験心理学
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研究機関 | 筑波大学 |
研究代表者 |
小川 園子 筑波大学, 人間系, 教授 (50396610)
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研究分担者 |
坂本 敏郎 京都橘大学, 健康科学部, 准教授 (40321765)
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研究期間 (年度) |
2011 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
3,640千円 (直接経費: 2,800千円、間接経費: 840千円)
2012年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2011年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
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キーワード | 社会的性決定 / 個体間認知 / 脳内ホルモン機構 / 行動レパートリー / 性転換 |
研究概要 |
攻撃行動、性行動、養育行動などの社会行動に加え、近年では、個体間認知に関係する行動にもホルモンの脳内作用が重要な役割を果たしていることが明らかとなっている。本研究では、この様な個体間行動が、集団内の社会的構造の構築にどのように関わっているのかについて、群れの中の個体間の絆が強く、社会的性決定機構により各個体の地位が明確に定義できる性転換魚であるカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris:common clownfish)を用いた行動解析を行い、社会性の形成、維持、変容についての新しい実験モデルとして確立した。
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