| 研究課題/領域番号 |
23730327
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| 研究種目 |
若手研究(B)
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| 配分区分 | 基金 |
| 研究分野 |
経済史
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| 研究機関 | 琉球大学 |
研究代表者 |
熊谷 幸久 琉球大学, 法文学部, 講師 (20570253)
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| 研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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| 研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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| 配分額 *注記 |
2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
2013年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2012年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2011年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
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| キーワード | グラスゴー / ロンドン / 東インド貿易 / ジェームズ・フィンリイ商会 / 中国貿易 / シティ / イギリス経済史 |
| 研究概要 |
1820-30年代のジェームズ・フィンリイ商会による東インド貿易における活動を再現し、それが、いかにカークマン・フィンリイの政治的コネクションに転化されたのかを調査した。 その結果として以下の二点が明らかになった。(1)同商会は1820-30年代初頭に中国との非合法貿易に従事していた。(2)同商会の東インド貿易を支えたのがロンドンのフィンリイ・ホジソン商会であり、この商会を介したロンドン・シティとのつながりは、同商会のビジネスのみならず、K・フィンリイの政治コネクションにとっても重要であった。
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