研究課題/領域番号 |
23780023
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
園芸学・造園学
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研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
李 温裕 東京大学, 農学生命科学研究科, 助教 (10447360)
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研究期間 (年度) |
2011 – 2013
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2013年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2012年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2011年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
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キーワード | レタス / 抽だい / QTL解析 / RAD シーケンス / 連鎖地図 / RADマーカー / 抽台 |
研究概要 |
レタスは花成が誘導されたのち茎が著しく伸長する抽だいに至る。本研究では抽だいを制御する遺伝子座の検出を目的にQTL解析を行った。レタスの栽培種‘チマサンチュー’(早抽性)と‘レッドファイヤー’(晩抽性)の組換え近交系F5集団126系統を栽培した。抽だい、開花および種子形成までの播種後日数を計測した。両親についてRAD(Restriction Site Associated DNA)シーケンスを行い、連鎖地図を作製した。QTL解析の結果、抽だいまでの日数のQTLは、第1および第16連鎖群付近で検出された。今後は、より精細な連鎖地図を作製し、QTL解析を行うことを予定している。
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