研究課題/領域番号 |
23791758
|
研究種目 |
若手研究(B)
|
配分区分 | 基金 |
研究分野 |
泌尿器科学
|
研究機関 | 岡山大学 |
研究代表者 |
荒木 元朗 岡山大学, 岡山大学病院, 講師 (90467746)
|
研究協力者 |
廣畑 聡 岡山大学, 国際センター, 准教授 (90332791)
二宮 善文 岡山大学, 大学院・医歯薬学総合研究科, 教授 (70126241)
|
研究期間 (年度) |
2011 – 2012
|
研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
|
配分額 *注記 |
4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2012年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2011年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
|
キーワード | 腎虚血再潅流障害 / ドキシサイクリン / 細胞外マトリックス(MMP) / MMP 阻害薬 / 腎移植 / 腎虚血再灌流 / 急性腎不全 / MMP / MMP阻害薬 |
研究概要 |
マウス腎虚血再還流モデルを用いてドキシサイクリンによる腎保護効果を確認した。対照群に比べドキシサイクリン投与群では腎虚血後 24 時間の血清クレアチニンが低下していた。組織学的にもドキシサイクリン投与群で尿細管腔の拡張の程度が軽減しており腎障害の軽減が確認された。このメカニズムとしてはドキシサイクリンによる matrix metalloproteinases (MMPs)阻害による腎組織内好中球浸潤の減少傾向が寄与していることが示唆された。
|