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天体景観への認知と祭祀および暦の生成に関わる考古天文学の展開

研究課題

研究課題/領域番号 23H00021
研究種目

基盤研究(A)

配分区分補助金
応募区分一般
審査区分 中区分3:歴史学、考古学、博物館学およびその関連分野
研究機関東海大学

研究代表者

北條 芳隆  東海大学, 文学部, 特任教授 (10243693)

研究分担者 関口 和寛  国立天文台, 国際連携室, 名誉教授 (20280563)
吉田 二美  産業医科大学, 医学部, 准教授 (20399306)
細井 浩志  活水女子大学, 国際文化学部, 教授 (30263990)
瀬川 拓郎  札幌大学, 地域共創学群, 教授 (30829099)
後藤 明  特定非営利活動法人喜界島サンゴ礁科学研究所, 研究部門, 特別研究員 (40205589)
渡部 潤一  京都産業大学, 神山宇宙科学研究所, 教授 (50201190)
辻田 淳一郎  九州大学, 人文科学研究院, 教授 (50372751)
高田 裕行  国立天文台, 天文情報センター, 専門研究職員 (50465928)
石村 智  独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所, 無形文化遺産部, 部長 (60435906)
田中 禎昭  専修大学, 文学部, 教授 (60751659)
白石 哲也  山形大学, 学士課程基盤教育院, 准教授 (60825321)
岡林 孝作  奈良県立橿原考古学研究所, その他部局等, 学術アドバイザー (80250380)
白川 美冬  東海大学, 文明研究所, 特定助手 (70982297)
研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
41,470千円 (直接経費: 31,900千円、間接経費: 9,570千円)
2026年度: 6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)
2025年度: 8,840千円 (直接経費: 6,800千円、間接経費: 2,040千円)
2024年度: 12,090千円 (直接経費: 9,300千円、間接経費: 2,790千円)
2023年度: 14,300千円 (直接経費: 11,000千円、間接経費: 3,300千円)
キーワード考古天文学 / 過去の天体現象 / 天体への認知 / 星辰信仰と神話 / 神話と星座観 / 過去の天体運行 / 天体現象と人類史 / 天文古記録 / 無文字社会の暦 / 天文民俗 / 星辰信仰 / アジアの天文文化 / 先史・原史社会の暦 / 古代の星辰信仰 / 景観史 / 先史時代の暦 / 天体景観への認知 / 太陽信仰と月信仰
研究開始時の研究の概要

過去の天体景観を、高精度の再現システムによって復元しつつ、日本列島社会の歴史を再構成する目的のもと、過去4年間の共同研究の成果を基礎に、本研究では天文学と考古学、文献史学を横断した共同研究体制をとる。そのうえで日本列島の諸文化は各種の天体現象をいかなる状況下で認知し価値づけ、信仰の対象とし、あるいは暦の指標としたのかを、通時的な視座のもとで解明する。
さらに各地・各時代の主要な遺跡・遺構に天体景観再現システム〈Arc Astro VR〉を組み込むことを通じ、誰でも点検と検証が可能な研究環境を整える。これによって日本の考古学・歴史学に考古天文学の有効性を認知させ定着をはかる。

研究実績の概要

2024年度はアイヌ民族の星座観を新たなテーマに掲げ、8月17・18日に第8回考古天文学会議を北海道伊達市で開催し、意見交換を進めた。現地でのエアドーム・プラネタリウム上映は「アイヌの星座」として公開し、盛況であった。またドイツの研究者からの申し出を受け、第9回会議はzoom形式で11月6日に開催し、研究報告と意見交換を実施した。
なお前年度からの継続テーマであった、佐賀県吉野ヶ里遺跡出土箱式石棺墓に刻まれた線刻を考古天文学の視座から解明する課題については、第10回会議の中心課題とすべく鋭意研究を進め、天文学班の高田が主体となって構築した暫定的な「星空景観仮説」を映像と併せて12月14日に吉野ヶ里歴史公園にて公開した。この席上、文献史学班の田中からは、本仮説で取り上げた天体現象は、同時代の中国でも占星術上重要視された現象であるとの注目すべき所見も提示された。こうした成果をふまえ2月23日には佐賀県立美術館にて開催されたシンポジウム「石棺墓のナゾに迫る」にて「考古天文学からの提言」と題し本仮説を公表した。
天文学班の関口は5月28日から30日にインドネシア、バンドン工科大学にて開催された天文学コロキウムに出向き、インドネシアの考古天文学に関心のある研究者および学生にむけて講義とarcAstro-VRのデモを行い,協力依頼を取り付けた。また7月から9月にかけて、フランス、パリ大学の研究者と協力して、ベトナムのDuong Long Cham Temple対象としたarcAstro-VRへの組込みを行い今後の実地研究に向けた環境を構築した。
文献史学班の田中を中心に構築された古代星辰信仰データベースについては現在試験的な公開に向けた準備を進めており、2025年度の早い時期に公開予定である。
なお無文字社会が採用した暦の問題について、具体的な研究を進められたことも重要な成果であった。

現在までの達成度
現在までの達成度

1: 当初の計画以上に進展している

理由

2023年度からの継続テーマであった箱式石棺墓の線刻を考古天文学的な知見から読み解く課題については暫定的ではあっても学術的に意味のある仮説として提示できたことは、事前の予測以上に有益な成果に結びついたと考える。
また関口と後藤が国際学会に出席してarcAstro-VRを活用した学会報告を複数回にわたって実施したことにより、考古天文学における本システムの有用性に対する認知度も上がり、上述のとおりインドネシアとベトナムでの実用に向けた準備が進められている。日本国内での反響は必ずしも良好だとは言いがたい。しかしながら佐賀県吉野ヶ里遺跡を題材とした研究成果の一端が広く報道されたこともあり、徐々に前向きな受け止めが生じつつある。実際に首都圏内の2自治体からは、史跡の活用にarcAstro-VRを利用したいとの申し出を受けている。考古天文学への認知度は、日本国内でも徐々にではあるが高まりつつあると判断している。
さらに古代星辰信仰データベースが完成したことは、本年度の重要な実績として特筆したい。今後、文献史学の分野でも本データベースを研究活動に活用されることが大いに期待される。
またエアドームプラネタリウムの主題にアイヌ民族の星座観を取り上げたことは、市民はもとより研究者層からも予想以上の反響があり、2025年度にも再上映の依頼を受けた。
以上、各班の積極的な取り組みにより、本研究は本年度当初の予測以上に伸展したと考える。

今後の研究の推進方策

本研究は前半の2年間を経て、当初の計画以上の伸展をみせ、学術的な議論を重ねることとなった。佐賀県吉野ヶ里遺跡を題材とした過去の天体運行と遺跡・遺物の関係については日の出暦や月の出暦の問題として把握できることを明示し、また石棺墓の蓋石に刻まれた線刻についても星空景観を踏まえた他界観の反映だとする新規の仮説を提示したところである。2025年度は上記の諸成果を系統立った議論として整序し、総括に向けた作業を進める段階に至っている。個別事象の再点検を進め、現時点での到達点をより明確化させる。
2024年度に完成した星辰信仰データベースの研究への利活用を活性化させることも2025年度以降の重要な課題である。太陽や月の運行、諸惑星の会合など、古記録に残された諸天体現象の意味を検討し、どのような意味づけが背後に考えられるのかという点に関する学術的な検討を促進したい。
2024年度に新たなテーマとして取り組み始めたアイヌ民族の星座観については、本研究の後半段階における主要な課題である。昨年度は末岡氏による先行研究実績を整理する段階であったが、2025年度以降は対象とすべき天体の絞り込みを行いつつ、地域性と多様性をもつといわれるアイヌ民俗の星座観の特性を解明したいと考えている。このテーマを具体的に掘り下げることを通して、沖縄地域や本州一帯との相互比較が可能な状態へと引き上げたいと考えている。
また日本国内でのarcAstro-VRの利活用を図るためにも、各地での学会報告や講演会などを通じ、有効性を訴えていきたいと考えている。

報告書

(3件)
  • 2024 実績報告書
  • 2023 審査結果の所見   実績報告書
  • 研究成果

    (61件)

すべて 2025 2024 2023

すべて 雑誌論文 (22件) (うちオープンアクセス 2件、 査読あり 4件) 学会発表 (33件) (うち招待講演 6件) 図書 (6件)

  • [雑誌論文] 王子ノ台遺跡の首長居宅2025

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 雑誌名

      北金目からみつめる地域社会(発表要旨・資料集)

      巻: 1 ページ: 193-208

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 日本列島の先史・古代における天文文化2025

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 雑誌名

      星の文化史

      巻: 1 ページ: 204-208

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 遺構と遺物からみた弥生文化の暦2025

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 雑誌名

      あいち朝日遺跡ミュージアム研究紀要

      巻: 4号 ページ: 1-20

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • オープンアクセス
  • [雑誌論文] 土器の使用からみた弥生時代における洞穴利用─ 神奈川県間口洞穴を例に ─2025

    • 著者名/発表者名
      白石哲也、佐藤権理、宮田佳樹
    • 雑誌名

      神奈川県立博物館研究報告-人文科学-

      巻: 51 ページ: 1-14

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] ヤマト王権の威信財とレガリア2025

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 雑誌名

      シリーズ古代史をひらく古代王権,岩波書店

      巻: 1 ページ: 91-154

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 継体期前後の北部九州と岩戸山古墳2025

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 雑誌名

      継体大王と地方豪族、吉川弘文館

      巻: 1 ページ: 132-152

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 古墳時代後期における大型横穴式石室の築造工程2025

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 雑誌名

      九州大学文学部創立百周年記念論文集、九州大学大学院人文科学研究院

      巻: 1 ページ: 131-157

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 国陰陽師制の変遷について―怪異をめぐる中央と地方の関係―2025

    • 著者名/発表者名
      細井浩志
    • 雑誌名

      日本古代中世の社会と宗教

      巻: 1 ページ: 145-177

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 二至と二分を重視した弥生時代の日の出暦2024

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 雑誌名

      物質文化

      巻: 104号 ページ: 1-16

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書 2023 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 伝統景観と共生景観─平取アイヌ社会における「農村景観」の意味2024

    • 著者名/発表者名
      瀬川拓郎
    • 雑誌名

      アイヌの伝統を基層にした多文化な景観─北海道平取地域の文化的景観に関する論説集

      巻: 1 ページ: 14-15

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] クラ交易と貝2024

    • 著者名/発表者名
      石村智
    • 雑誌名

      貝の文化(海洋考古学会第14回研究会資料集)

      巻: 1 ページ: 13-18

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 太平洋諸島からの視点2024

    • 著者名/発表者名
      石村智
    • 雑誌名

      考古学の輪郭(考古学研究会70周年記念誌)

      巻: 1 ページ: 72-73

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 変貌する日本の食文化-はじまりの米と魚の食文化から再考する-2024

    • 著者名/発表者名
      白石哲也
    • 雑誌名

      研究助成成果報告論文集(令和6年度)

      巻: 1 ページ: 122-123

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 屯倉の経営と氏族 : 橘花屯倉を中心に-特集 屯倉・国造からみる古代東国の地域社会-2024

    • 著者名/発表者名
      田中禎昭
    • 雑誌名

      歴史評論 = Historical journal / 歴史科学協議会 編

      巻: 895 ページ: 51-60

    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [雑誌論文] 稲作暦と稲束からみた古墳時代の成立過程 ―景観史と経済史の視点から―2024

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 雑誌名

      島根考古学会誌

      巻: 41 ページ: 1-12

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [雑誌論文] 地中レーダーによる遺跡探査報告(2) ―福島県郡山市大安場古墳群・蒲倉古墳群、大玉村傾城壇古墳―2024

    • 著者名/発表者名
      宮原俊一・北條芳隆・白川美冬
    • 雑誌名

      東海大学文学部紀要

      巻: 114 ページ: 25-39

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 埋葬方位研究の今とこれから2024

    • 著者名/発表者名
      白川美冬
    • 雑誌名

      考古学研究

      巻: 70-4 ページ: 62-75

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 朝日遺跡埋葬方位考2024

    • 著者名/発表者名
      白川美冬
    • 雑誌名

      あいち朝日遺跡ミュージアム研究紀要

      巻: 3 ページ: 1-20

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • オープンアクセス
  • [雑誌論文] 天神山古墳の調査成果2024

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 雑誌名

      天神山古墳,桂川町文化財調査報告書

      巻: 第22集 ページ: 119-136

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [雑誌論文] 富雄丸山古墳の龍文盾形銅鏡と蛇行剣をめぐって2024

    • 著者名/発表者名
      岡林孝作
    • 雑誌名

      考古学雑誌

      巻: 106-2 ページ: 78-90

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [雑誌論文] 出土鎹からみた相作馬塚古墳の木棺構造とその位置づけ2024

    • 著者名/発表者名
      岡林孝作
    • 雑誌名

      相作馬塚古墳Ⅲ(高松市埋蔵文化財調査報告)

      巻: 249 ページ: 76-84

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [雑誌論文] 法師陰陽師の実態とその歴史的性格2023

    • 著者名/発表者名
      細井浩志
    • 雑誌名

      史学研究

      巻: 315 ページ: 14-38

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] 考古天文学からの提言-星空景観仮説の紹介-2025

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      吉野ヶ里遺跡シンポジウム「石棺墓のナゾに迫る」(佐賀県立美術館)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 鏡から沖ノ島祭祀を考える2025

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 学会等名
      「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺跡群公開講座
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 圧倒的な放射性炭素年代測定に基づく人間の年代感覚の復元と天文考古学への応用へ向けて: 唐古・鍵遺跡の事例から2024

    • 著者名/発表者名
      白石哲也
    • 学会等名
      第1回公開シンポジウム 天文学と人類学の融合・第4回公開シンポジウム 日本と周辺地域における暦研究の現状と展望
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 六国史にみえる天体間接近記事の検討―リレーショナルデータベースの構築と整理から2024

    • 著者名/発表者名
      田中禎昭
    • 学会等名
      第8回考古天文学会議(北海道伊達市)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] アイヌの日光感精・卵生神話の起源をめぐって2024

    • 著者名/発表者名
      瀬川拓郎
    • 学会等名
      第8回考古天文学会議(北海道伊達市)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 天文民俗班の取り組み2024

    • 著者名/発表者名
      高田裕行
    • 学会等名
      第8回考古天文学会議(北海道伊達市)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 天文学者が集めたアジアの星物語の一考察2024

    • 著者名/発表者名
      吉田二美
    • 学会等名
      第8回考古天文学会議(北海道伊達市)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] アイヌの星物語と北方民の比較2024

    • 著者名/発表者名
      後藤明
    • 学会等名
      第8回考古天文学会議(北海道伊達市)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 佐賀県吉野ヶ里遺跡の箱式石棺墓蓋石に刻まれた十文字の解釈2024

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      第9回考古天文学会議(zoom)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] ●(赤彩円文)というデザインー赤黒円文パレス壺をめぐってー2024

    • 著者名/発表者名
      白川美冬
    • 学会等名
      第9回考古天文学会議(zoom)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 吉野ヶ里遺跡石棺墓蓋石の刻線をめぐる解釈案の予備報告2024

    • 著者名/発表者名
      高田裕行
    • 学会等名
      第9回考古天文学会議(zoom)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] アジアの銀河-アジアの星物語りからー2024

    • 著者名/発表者名
      吉田二美
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 弥生・古墳文化における十文字刻み2024

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 吉野ヶ里遺跡箱式石棺墓の蓋石に刻まれた線刻2024

    • 著者名/発表者名
      高田裕行
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 高田裕行報告(「吉野ヶ里遺跡箱式石棺墓の蓋石と小口に刻まれた線刻の解釈」)へのコメント2024

    • 著者名/発表者名
      田中禎昭
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 箱式石棺研究上の視点-普遍性・階層性・系譜をめぐって-2024

    • 著者名/発表者名
      岡林孝作
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 考古天文学の最近の動向2024

    • 著者名/発表者名
      関口和寛
    • 学会等名
      第10回考古天文学会議(佐賀県吉野ヶ里歴史公園)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 真田・北金目遺跡群からみた塚越古墳―考古学における民俗方位研究の一試論―2024

    • 著者名/発表者名
      白川美冬
    • 学会等名
      若手考古学徒からみた神奈川(神奈川県東海大学)
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [学会発表] 同型鏡と5,6世紀の東アジア2024

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 学会等名
      千葉県立中央博物館講演会
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 北部九州の前期古墳2024

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 学会等名
      島根県の前期古墳第5回検討会
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 古墳時代の器物の授受とその背景2024

    • 著者名/発表者名
      辻田淳一郎
    • 学会等名
      奈良県立橿原考古学研究所附属博物館令和6年度秋期特別展研究講座
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] パレス・スタイル壺に描かれた弥生時代の暦2024

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      あいちの発掘調査2023関連講演会,清洲市
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 古墳時代成立期の実像を求め続けて2023

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      第89回日本考古学協会総会,東海大学
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 造山古墳後円部の地中レーダー探査結果と今後の展開2023

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆・宮原俊一・白川美冬
    • 学会等名
      シンポジウム 文理融合分析による 造山古墳の総合的研究,岡山大学
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 稲作暦と稲束からみた古墳時代の成立過程-景観史と経済史の視点から-2023

    • 著者名/発表者名
      北條芳隆
    • 学会等名
      第41回島根考古学会総会,松江市
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 速報 佐賀県吉野ヶ里遺跡石棺墓の検討2023

    • 著者名/発表者名
      高田裕行
    • 学会等名
      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
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  • [学会発表] 奈良時代の女帝と天文―遷都詔再考2023

    • 著者名/発表者名
      田中禎昭
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      2023 実績報告書
  • [学会発表] アイヌ民族の星の世界2023

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      今野利秋・古屋昌美
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      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
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      2023 実績報告書
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    • 著者名/発表者名
      北尾浩一・宮地竹史
    • 学会等名
      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
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      2023 実績報告書
  • [学会発表] 近世の陰陽道と改暦2023

    • 著者名/発表者名
      林淳
    • 学会等名
      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
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      2023 実績報告書
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    • 著者名/発表者名
      保立道久
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      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
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      2023 実績報告書
  • [学会発表] <高天原>成立の歴史的背景2023

    • 著者名/発表者名
      菊地照夫
    • 学会等名
      第7回考古天文学会議,宇佐市教覚寺
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] Ancient sea scape of Japan: Burial mounds as navigation points.2023

    • 著者名/発表者名
      Tomo Ishimura
    • 学会等名
      The 5 th Asia-Pacific Regional Conference on Underwater Cultural Heritage. The Asia Culture Center, Gwangju, Republic of Korea.
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      2023 実績報告書
  • [図書] 星の文化史-世界13地域における星の知識・伝承・信仰2025

    • 著者名/発表者名
      後藤明(編著)
    • 総ページ数
      228
    • 出版者
      丸善出版
    • ISBN
      9784621310601
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      2024 実績報告書
  • [図書] 北金目からみつめる地域社会- 発表要旨・資料集-2025

    • 著者名/発表者名
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      268
    • 出版者
      東海大学
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  • [図書] 道教文化と日本ー陰陽道・神道・修験道2025

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    • 総ページ数
      407
    • 出版者
      勉誠社
    • 関連する報告書
      2024 実績報告書
  • [図書] 倭の五王の時代を考える2025

    • 著者名/発表者名
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    • 総ページ数
      212
    • 出版者
      吉川弘文館
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    • 著者名/発表者名
      細井浩志ほか
    • 総ページ数
      326
    • 出版者
      小さ子社,京都
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [図書] 何が歴史を動かしたのか 第1巻 自然史と旧石器・縄文考古学2023

    • 著者名/発表者名
      瀬川拓郎
    • 総ページ数
      307
    • 出版者
      雄山閣
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      2023 実績報告書

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公開日: 2023-04-13   更新日: 2026-07-08  

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