| 研究課題/領域番号 |
23K10141
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58070:生涯発達看護学関連
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| 研究機関 | 武蔵野大学 |
研究代表者 |
古屋 千晶 武蔵野大学, 看護学部, 講師 (50621728)
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| 研究分担者 |
高橋 眞理 学校法人文京学院 文京学院大学, 看護学研究科, 特任教授 (20216758)
植竹 貴子 順天堂大学, 医療看護学部, 助教 (20438617)
大田 康江 北里大学, 看護学部, 教授 (80650134)
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| 研究期間 (年度) |
2023-04-01 – 2026-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2025年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2024年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2023年度: 2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
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| キーワード | プレパレーション / ディストラクション / 子どもの痛み緩和 / ヒューマノロイドロボット / ヒューマノイドロボット |
| 研究開始時の研究の概要 |
本研究の目的は、子どもが予防接種や採血などの医療処置を受ける際に、子ども・ヒューマノイドロボット・医療者三者におけるインタラクションの確立に向けたディストラクションプログラムを開発することである。 小児医療では医療処置の際に子どもの痛みや不安による心理的混乱の軽減にむけた、プレパレーション手法の一貫であるディストラクションの効果が注目されている。そこで、本研究では医療処置時におけるヒューマノイドロボットの活用によるディストラクションプログラムの開発プロセスを、多職種連携のもとに行う。医療処置を受ける際に子どもにとって主体的かつ最善の利益となるディストラクションプログラムの開発を目指したい。
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| 研究実績の概要 |
本研究の目的は、子どもが予防接種や採血などの医療処置を受ける際に、子ども・ヒューマノイドロボット・医療者三者におけるインタラクションの確立に向けたディストラクションプログラムを開発することである。ディストラクションとは、小児医療では痛みによる不安や緊張の非薬物学的緩和法と広く知られ、「気を紛らわす」ための援助の1つである。子どもが痛みを経験する医療処置において、痛みを乗り越えて頑張ったことを子ども自身が承認できる看護援助は情緒や認知の発達促進が期待される。 令和6年度は、ヒューマノイドロボットの副合いが生じたため、さらなるディストラクションプログラムの検討を行う予定であったが、成果を出せていない状況である。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
4: 遅れている
理由
研究に使用するヒューマノロイドロボット機材の不具合および研究対象者のリクルートができず、研究を進めることが出来なかった。研究計画を見直すとともに研究を遂行する。
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| 今後の研究の推進方策 |
先ずは、ヒューマノロイドロボットの状況を確認し、修理もしくは別のツールを検討する。 倫理審査の承認を受けているため、対象施設の検討および対象者のリクルートを行う。 介入においては痛みを伴う処置(予防接種や採血)の際、ヒューマノロイドロボットによるディストラクションを行い子どもの反応を明らかにすること、また、ヒューマノロイドロボットの導入による効果を明確にする。
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