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急性期脳卒中患者への看護ケア実施項目と予後・ADLの関連-大規模データでの検討

研究課題

研究課題/領域番号 23K16412
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関国立研究開発法人国立循環器病研究センター

研究代表者

清重 映里  国立研究開発法人国立循環器病研究センター, 研究所, リサーチフェロー (30911432)

研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2026-03-31
研究課題ステータス 交付 (2023年度)
配分額 *注記
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2025年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2024年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2023年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
キーワード看護ケア / 脳卒中 / 予後・自立度 / 疫学 / DPC
研究開始時の研究の概要

急性期脳卒中患者への看護ケアは、脳卒中再発・合併症を防ぎ、予後とActivity of Daily Living (ADL)を改善する。米国では脳卒中看護ケアガイドラインが発刊されており、エビデンスレベルと推奨グレード付きで標準的な看護ケアの指針が提案されている。しかし、日本の脳卒中ガイドラインでは、提案されている看護ケアの指針は少なく、脳卒中患者に対する看護ケアの学術エビデンスが不足している状況である。
本研究はし、どの看護ケア実施項目が急性期脳卒中患者の臨床転帰(生命予後、退院時ADL、脳卒中再発等)を改善するかを、日本全国規模のDPCデータベースと電子カルテ情報を用いて実施する。

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公開日: 2023-04-13   更新日: 2023-07-19  

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