| 研究課題/領域番号 |
23K20983
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| 補助金の研究課題番号 |
21H01487 (2021-2023)
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| 研究種目 |
基盤研究(B)
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| 配分区分 | 基金 (2024) 補助金 (2021-2023) |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分23020:建築環境および建築設備関連
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| 研究機関 | 千葉大学 |
研究代表者 |
鈴木 規道 千葉大学, 予防医学センター, 准教授 (90724849)
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| 研究分担者 |
中山 誠健 千葉大学, 予防医学センター, 特任准教授 (30620819)
江口 哲史 千葉大学, 予防医学センター, 講師 (70595826)
櫻井 健一 千葉大学, 予防医学センター, 教授 (80323434)
高口 倖暉 千葉大学, 予防医学センター, 特任助教 (90873109)
中岡 宏子 千葉大学, 予防医学センター, 准教授 (60588648)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2025-03-31
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| 研究課題ステータス |
完了 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
17,030千円 (直接経費: 13,100千円、間接経費: 3,930千円)
2024年度: 4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2023年度: 3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2022年度: 3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2021年度: 6,760千円 (直接経費: 5,200千円、間接経費: 1,560千円)
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| キーワード | 疫学調査 / 住環境 / 近隣環境 / 公衆衛生 / 実測調査 / 建造環境 / 予防医学 / 母子疫学調査 / 環境測定 |
| 研究開始時の研究の概要 |
新規の母子コホートが国内で立ち上がる機会は希少で、妊娠中の環境暴露を詳細に捉えられる機会は限られている。さらに、既存の国内母子コホートでは出産後の環境測定はあるものの、妊娠中から継続して住宅内の化学物質暴露について把握している事例が極めて少ない。 そこで本研究は妊娠期から出産後の幼少期さらには、その後の数年間において住宅環境中の様々な化学物質を継続的に測定する事で《母親》と生まれてくる《幼児/子ども》の様々な健康《疾患リスク》に影響する環境因子の特定を強化する事を目的としている。
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| 研究成果の概要 |
本研究の成果として、立ち上がった母子疫学調査の研究参加者559名のうち、298名がサブコホートに登録さた。本研究では、質問票(住居、ライフスタイル、近隣地域)、GISに基づく客観的な近隣地域評価、および環境測定(室内温度/湿度/照度、空気中のVOC、粉塵中のSVOC)による縦断的なデータ収集が妊娠から幼児期まで実施された。オプション調査では、母親の活動/睡眠、子供の寝具アレルゲンを評価した。成果として、調査のプロファイルKoshizaka, Masaya, et al. モップを使用したハウスダストのサンプリング方法の開発と濃度傾向 Takaguchi, Kohki, et al.がある。
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| 研究成果の学術的意義や社会的意義 |
新規の母子コホートが国内で立ち上がる機会は希少で、妊娠中の環境暴露を詳細に捉えられる機会は限られている。さらに、既存の国内母子コホートでは出産後の環境測定はあるものの、妊娠中から継続して住宅内の化学物質暴露について把握している事例が極めて少なく、この調査から得られる成果の学術的意義はとても大きい。 世界に先んじて、我が国における母子の健康の維持・増進にかかる方策を確立し、日本のみならず今後、低出生率が進展する国々に対し、その方策を提案、展開していくことは、科学技術立国、健康長寿国として世界をリードする我が国が担うべき研究領域としての独自性と創造性がある。
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