研究課題/領域番号 |
24590661
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
応用薬理学
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研究機関 | 大分大学 |
研究代表者 |
小手川 勤 大分大学, 医学部, 准教授 (20264343)
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連携研究者 |
大橋 京一 大分大学, 副学長 (20137714)
今井 浩光 大分大学, 医学部, 准教授 (30398250)
堤 喜美子 大分大学, 医学部, 助教 (20244171)
大山 哲司 大分大学, 医学部, 助教 (60574085)
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研究期間 (年度) |
2012-04-01 – 2015-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2014年度)
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配分額 *注記 |
5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
2014年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2013年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2012年度: 2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
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キーワード | 医薬品応答性 / 東アジア / 民族差 / 遺伝子多型 / 外的要因 / アジアにおける民族差 / 薬物動態 / 内的要因と外的要因 / 代謝酵素 / トランスポーター / 薬物トランスポーター / OATP / MRP4 / 国際情報交換 / 中国 / 韓国 |
研究成果の概要 |
近年注目されている薬物トランスポーターに着目して日中韓で共同研究を行い、薬物の体内動態に及ぼす遺伝的要因だけでなく、食習慣に起因する外的要因の民族差への関与を明らかにすることを目的とした。遺伝子多型に比較すると、はるかに大きな食品・飲料の影響を認めた。内的要因としての遺伝子多型では説明できない薬物動態の民族差も明らかになった。外的要因の民族差への影響について、一層の研究が必要であると考えられた。
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