研究課題/領域番号 |
24830042
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研究種目 |
研究活動スタート支援
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
国際関係論
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研究機関 | 京都大学 |
研究代表者 |
CROYDON Silvia 京都大学, 学内共同利用施設等, 助教 (00634643)
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研究期間 (年度) |
2012-08-31 – 2014-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2013年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2012年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 東アジア / 人権擁護 / 人権擁護組織 / アジア太平洋フォーラム / ASEAN政府間人権委員会 / ボトムアップ型人権擁護組織 / 東南アジア諸国連合 / 地域レベル組織 / ボトムアップ型地域人レベル権擁護機関 / 国内人権擁護委員会構成の地域レベル人権擁護機関 / アジア的地域主義 / 人権擁護機関の移植 |
研究概要 |
この研究の貢献は次の二点である。第一に、ボトムアップ型人権擁護組織であるアジア太平洋フォーラムの発展を紹介したことである。当フォーラムの機能は地域人権擁護組織のそれによく似ているが、東アジア国際関係において最有力国であろう日本、中国と台湾による、国内人権擁護委員会への参入を、まだ確保できていないことが大きな欠点であると結論した。第二に、東アジアの人権擁護欠陥を克服する有力な方策として、共益関係にあるASEAN政府間人権委員会と当フォーラムが共働するという進路を提案したことである。
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