研究課題/領域番号 |
24830099
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研究種目 |
研究活動スタート支援
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
教育学
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研究機関 | 日本教育大学院大学 |
研究代表者 |
植竹 丘 日本教育大学院大学, 学校教育研究科, 講師 (90635244)
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研究期間 (年度) |
2012-08-31 – 2014-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2013年度)
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配分額 *注記 |
1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2013年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2012年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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キーワード | 教育財政 / 教育行政 / 中央地方関係 / 教職員定数管理 / 戦後教育史 / 地方政治 |
研究概要 |
本研究では,1964年の「定員実額制」導入を画期とする「義務教育財政システム確立期」における地方団体の教育財政行動を分析するために,地方団体資料を収集し分析を行った.分析の結果,学力調査の結果として反映されないことに対する費用対効果の問題,地方交付税のコントロール機能,高校急増への対応等を理由に,義務教育費の優先順位が下がり,法令の枠内に止めるべきであるという考えが大きくなったことを明らかにした.
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