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生体分子のナノコーティング技術に基づいた完全非侵襲性ワクチンの創成

研究課題

研究課題/領域番号 24H00397
研究種目

基盤研究(A)

配分区分補助金
応募区分一般
審査区分 中区分27:化学工学およびその関連分野
研究機関九州大学

研究代表者

後藤 雅宏  九州大学, 工学研究院, 教授 (10211921)

研究分担者 田原 義朗  同志社大学, 理工学部, 准教授 (30638383)
神谷 典穂  九州大学, 工学研究院, 教授 (50302766)
若林 里衣  九州大学, 工学研究院, 准教授 (60595148)
川口 喜郎  九州大学, 工学研究院, 助教 (90995614)
研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
48,230千円 (直接経費: 37,100千円、間接経費: 11,130千円)
2025年度: 13,910千円 (直接経費: 10,700千円、間接経費: 3,210千円)
2024年度: 20,410千円 (直接経費: 15,700千円、間接経費: 4,710千円)
キーワード経皮ワクチン / DDS / アジュバント / 経皮吸収 / 感染症予防
研究開始時の研究の概要

本研究では、ワクチン抗原に油状ナノコーティング技術(Solid-in-Oil(S/O)技術)を応用し、今まで注射でしか投与できなかったワクチンを塗り薬として投与できる“塗布型ワクチン”を創成する。
申請者は現在までに、独自に開発したS/O技術を利用し、生体分子の皮膚浸透性の向上および免疫付与に成功した。本研究では、これまで誰も成し遂げたことのない社会実装可能な高効率経皮免疫システムを構築し、予防医療のパラダイムシフトを起こし、日本の医療費を大幅に削減するとともに、人々のQOL向上へ貢献する。
本研究の進展によって、バイオ医薬品の経皮デリバリーという新しい学術領域が拓かれると期待している。

報告書

(1件)
  • 2024 審査結果の所見

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2025-11-21  

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