研究課題/領域番号 |
24K03122
|
研究種目 |
基盤研究(B)
|
配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分64030:環境材料およびリサイクル技術関連
|
研究機関 | 日本大学 |
研究代表者 |
岩淵 範之 日本大学, 生物資源科学部, 准教授 (90328708)
|
研究分担者 |
松藤 寛 日本大学, 生物資源科学部, 教授 (70287605)
土屋 雄揮 日本大学, 生物資源科学部, 講師 (10636806)
|
研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
|
研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
|
配分額 *注記 |
18,460千円 (直接経費: 14,200千円、間接経費: 4,260千円)
2026年度: 5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2025年度: 5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2024年度: 8,320千円 (直接経費: 6,400千円、間接経費: 1,920千円)
|
キーワード | 木質バイオマス / リグニン / 有機蛍光物質 / 非ベンゼン性 |
研究開始時の研究の概要 |
申請者らは、バイオ・非バイオプロセスで低分子リグニン類を開環し、アミン・アミノ酸類と重合させることで、世界初の非ベンゼン系有機蛍光物質を生産できることを見出した。本物質はその分子構造中にベンゼン環構造を含まないため生体毒性が大幅に軽減されており、有機EL等の従来用途に加え、医薬品、化粧品などの新規用途が期待される有用な次世代化学品であることから、本研究では効果的な生産基盤を確立することを試みる。
|