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英語圏文学における優生思想とフェミニズム

研究課題

研究課題/領域番号 24K03750
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分02030:英文学および英語圏文学関連
研究機関都留文科大学

研究代表者

加藤 めぐみ  都留文科大学, 文学部, 教授 (70717818)

研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
2026年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2024年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
キーワード優生思想 / フェミニズム / 英語圏文学
研究開始時の研究の概要

優れた遺伝子を増やし、劣った遺伝子を減らすことで人類の進化を導くとする「優生思想」は、人種、民族、障碍者、ジェンダーによる差別思想、メリトクラシー、ネオリベラリズムなどの競争原理の背後に戦後も生き続け、生殖技術の進化による命の選別は、新たな倫理的問題を提起している。女性たちは19世紀末からこれまで、この思想とどう関わってきたのか。本研究では「優生思想」と「フェミニズム」が孕んできた齟齬に着目する。優れた子を産み育てることと社会で自己実現を果たすこと、「生産」と「再生産」をめぐる女性たちの葛藤を英語圏文学のなかで捉えていく。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2024-06-24  

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