| 研究課題/領域番号 |
24K04052
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分02100:外国語教育関連
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| 研究機関 | 愛知教育大学 |
研究代表者 |
田口 達也 愛知教育大学, 教育学部, 教授 (70411189)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
3,250千円 (直接経費: 2,500千円、間接経費: 750千円)
2026年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2025年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2024年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
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| キーワード | 言語学習者マインドセット / 学習者信念 / 学習意欲 / 英語学習 / 個人差 / 外国語学習マインドセット / 学習行動 |
| 研究開始時の研究の概要 |
学習者が抱く学習信念は、その人の学習意欲、学習行動、そして学習到達度に大きく影響を及ぼすため、学習者信念のメカニズム解明は喫緊の課題である。外国語学習にまつわる信念(外国語学習マインドセット)には様々なものがあるが、どのような信念がどのような学習意欲そして学習行動につながるかに関して、理論に基づいた実証研究は非常に少ない。そのため、日本人学習者を対象に、学習意欲・学習行動に影響を及ぼす外国語学習マインドセットの尺度を開発し、どのようなマインドセットが彼らの学習意欲・学習行動に影響を及ぼすのか、そしてその関係はどのようなものかについての心理メカニズムを解明することを目指す。
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| 研究実績の概要 |
学習者が抱く学習信念は、その人の学習意欲、学習行動、そして学習到達度に影響を及ぼすため、学習者信念のメカニズム解明は喫緊の課題である。近年、アクティブラーニング等の様々な教育が導入されつつあるが、それらを効果的に実施するには、学習者信念の理解が求められる。特に、外国語学習にまつわる信念(外国語学習マインドセット)には様々なものがあるが、学習者はどのようなマインドセットを持ち、それらがどのような学習意欲や学習行動につながるのかについての実証研究は非常に少ない。そこで、本研究では、彼らの外国語学習にまつわるマインドセットを明らかにし、外国語学習マインドセット・学習意欲・学習行動の関係性を探ることを目的とする。本研究は次の3段階から成る。日本人学習者を対象に、(1)外国語マインドセットの尺度を開発し、(2)それらの要因の関係性を明らかにし、(3)学習者信念の心理メカニズムを解明することである。 初年度は、外国語学習マインドセットについての尺度開発を行うことを計画し、文献研究を進めてきた。現在、キャロル・S・ドゥエックの「マインドセット理論」他、先行研究を進めている。マインドセット理論では、能力を成長可能なものと捉える「成長マインドセット」と固定的なものと捉える「固定マインドセット」がある。本研究の調査対象である外国語学習者のこれらのマインドセットが学習意欲・学習行動に影響を与える傾向にあると現時点では考えている。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
4: 遅れている
理由
基礎的な文献研究はできているものの、インタビュー調査やパイロット調査が実施できず、まだ尺度開発が終了していないため。
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| 今後の研究の推進方策 |
インタビュー調査とパイロット調査を行い、本研究で使用する尺度開発を終了する予定である。
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