| 研究課題/領域番号 |
24K05399
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分08020:社会福祉学関連
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| 研究機関 | 日本社会事業大学 |
研究代表者 |
佐々木 貴雄 日本社会事業大学, 社会福祉学部, 准教授 (30433634)
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| 研究分担者 |
佐々木 沙和子 帝京大学, 教育学部, 助教 (90827437)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2026年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2025年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2024年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
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| キーワード | 生活保障 / ニーズ / 特別な配慮を要する幼児 |
| 研究開始時の研究の概要 |
本研究では、障害として軽度であったり、障害として認定されていないが「特別な配慮を要する」幼児の親の生活保障のニーズについて、インタビュー調査を通じて明らかにすることを目的とする。インタビュー調査の結果と制度面の現状分析を踏まえて、現在の制度の在り方が適切かを検討するとともに、望ましい生活保障の制度設計についても明らかにしたい。
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| 研究実績の概要 |
本研究は、「特別な配慮を要する」幼児を持つ親の生活保障のニーズについて、親に対するインタビュー調査を通じて明らかにすることを目的としている。特に、このような幼児を育てながら親が就労するためには、現在の生活保障のシステムにどのような課題があり、そしてどのような生活保障のシステムが必要なのかを、インタビュー調査で明らかとなった親のニーズをもとに検討していくのが本研究の「問い」となっている。2024年度はさしあたり、子を育てる親の就労に関する書籍等の資料収集に加えて、次年度以降のインタビュー調査等に向けての準備を行った。このうち資料収集に関しては、特に子育てをしている親を支える法制度等について、労働関係のものを中心に、関連する文献等の収集を行った。特に、近年は育児休業制度や育児休業等給付など、育児を行う親の支援等に関する法制度の改正が続いているため、その最新動向についても政府の法案や検討会等の資料等を対象にした資料収集を行った。また、インタビュー調査については、資料収集で得られた資料の検討を踏まえたインタビュー内容の検討に加えて、インタビューに必要な物品の調達とともに、予定されている調査協力者の検討を行った。これに加えて、現在の制度が抱える問題点をとらえるために、国民生活基礎調査等の政府統計をもとに、就労している親の生活ニーズを明らかにするための、統計項目の探索や二次的利用の可能性等について検討を行った。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
インタビュー調査についての、調査デザインの作成が遅れているため。
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| 今後の研究の推進方策 |
インタビュー調査については、調査デザインを確立した上で所属機関の研究倫理申請を速やかに行い、調査対象者を確定の上でインタビュー調査の実施に入りたい。
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