研究課題/領域番号 |
24K09276
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分42020:獣医学関連
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研究機関 | 岡山理科大学 |
研究代表者 |
村上 康平 岡山理科大学, 獣医学部, 講師 (60791837)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2026年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2024年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
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キーワード | 犬 / 髄膜脳炎 / B細胞 / フローサイトメトリー / 多発性硬化症 |
研究開始時の研究の概要 |
犬の起源不明髄膜脳炎(以下MUO)は、中枢神経に発生する免疫介在性疾患である。症例の脳には、リンパ球やマクロファージが浸潤し、免疫複合体の沈着が認められる。しかし、病態の主役となる細胞種や抗原は同定されておらず、症例の予後は非常に悪い。 代表者は発症初期のMUOの犬をフローサイトメトリーで解析し、脳脊髄液中でB細胞が著しく増加していることを発見した。本課題ではMUOの犬のB細胞を解析し、その機能および原因抗原の特定を目指す。
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