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多種および多系統の動物を用いた鉄関連酸化ストレス発がん過程の解明

研究課題

研究課題/領域番号 24K10356
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分50010:腫瘍生物学関連
研究機関名古屋大学

研究代表者

赤塚 慎也  名古屋大学, 医学系研究科, 講師 (40437223)

研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2024年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード発がん / 動物モデル / フェロトーシス / がんゲノム進化
研究開始時の研究の概要

鉄ニトリロ三酢酸(Fe-NTA)誘発げっ歯類腎発がんモデルは、鉄を介する酸化ストレスという、ヒト発がんにおいて普遍的と考えられる刺激因子を背景に、動物個体にがんを発生させるものである。このモデルでは、発がん過程に長い期間をかけるため、通常のヒトがんの発生過程との共通性が高くなっている。本研究では、複数のマウス・ラット系統を用いて、発がん試験のためのFe-NTA投与プロトコルを再施行し、前がん病変の形成過程を解析する。種間および系統間で、染色体ゲノム変化およびフェロトーシス耐性獲得の過程の違いを分析することにより、がん発生に決定的となる過程とその条件を明らかにする。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2025-11-21  

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