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膵島皮下移植効果改善を目的とした3D培養を応用した人工膵デバイスの開発

研究課題

研究課題/領域番号 24K11885
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分55020:消化器外科学関連
研究機関福井大学

研究代表者

村上 真  福井大学, 学術研究院医学系部門(附属病院部), 講師 (00334821)

研究分担者 藤田 聡  福井大学, 学術研究院工学系部門, 教授 (60504652)
研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2026年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2025年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2024年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード膵島移植
研究開始時の研究の概要

臨床では現在、膵島を門脈内に点滴移植しているが、様々な原因で生着率が低く、門脈圧亢進や肝膿瘍が発生しても摘出できない問題もある。その打開策として移植が容易で摘出可能な皮下移植が研究されている。一方、皮下移植では低酸素状態による膵島機能の低下やデバイスの脆弱性により、デバイスの破損や摘出が難しいと言う問題がある。本研究では、膵島の酸素化を向上させ、摘出可能な強度を持つ新しい人工膵を開発し、これまで以上の移植効果が得られるかを明らかにする。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2025-11-21  

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