研究課題/領域番号 |
24K11917
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分55020:消化器外科学関連
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研究機関 | 大阪公立大学 |
研究代表者 |
山本 百合恵 大阪公立大学, 大学院医学研究科, 研究員 (30909924)
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研究分担者 |
八代 正和 大阪公立大学, 大学院医学研究科, 准教授 (60305638)
杉本 敦史 大阪公立大学, 大学院医学研究科, 学外研究員 (80897356)
山森 元博 武庫川女子大学, 薬学部, 教授 (10444613)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2024年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
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キーワード | 腫瘍生物 |
研究開始時の研究の概要 |
分化型胃癌に比しスキルス胃癌は転移が高頻度である一因として、「スキルス胃癌細胞から産生される因子により教育を受けたeCAFが、癌細胞の浸潤能を促進する因子や形態変化を促進する因子を産生し、その因子の阻害剤がスキルス胃癌治療に有効ではないのか」という問いが生じ、本研究課題「スキルス胃癌微小環境におけるCAF教育-進展機構の解明」を着想した。本研究は、スキルス胃癌細胞から産生されるCAF教育因子と、eCAFが産生する癌細胞運動能促進物質を同定し、その因子を標的にした治療法を開発することを目的とする。
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