| 研究課題/領域番号 |
24K12666
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分56050:耳鼻咽喉科学関連
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| 研究機関 | 新潟大学 |
研究代表者 |
泉 修司 新潟大学, 医歯学総合病院, 講師 (20452055)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2026年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2025年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2024年度: 2,990千円 (直接経費: 2,300千円、間接経費: 690千円)
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| キーワード | 聴覚情報処理障害 / 雑音下語音聴取検査 / 雑音負荷ABR / 聴性脳幹反応 / Cochlear Synaptopathy / 雑音下聴取能 |
| 研究開始時の研究の概要 |
聴覚情報処理障害(Auditory Processing Disorder:APD)は、音は聴こえるにも関わらず、特に騒がしいところでの言葉の聴き取りが悪化する疾患である。しかし、APDの病態は解明されておらず、検査法も確立していない。われわれは、動物実験で示された蝸牛神経の障害であるCochlear Synaptopathy(CS)が、ヒトにおけるAPDの一因ではないかと考えた。本研究では、雑音負荷ABRという手法を用いてCSの所見をとらえ、APDの診断につながる他覚的検査法の確立を目指す。
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| 研究実績の概要 |
本研究は、聴覚情報処理障害(APD)症例、すなわち雑音下での聴取能が低下する疾患に対して、雑音負荷ABRという新たな手法を用いて他覚的な診断を目指す研究である。 初年度は、APD症例および対照症例に対する67-S語表による雑音下語音聴取検査、雑音下ABR検査の体制を整え、倫理審査を受け承認された。また過去に行ったAPDおよび正常例に対する雑音下語音聴取検査のデータを収集し、解析を開始した。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
雑音下ABRを行う院内の体制が整わず、予定より開始が遅れたため。
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| 今後の研究の推進方策 |
当初より開始が遅れたが、計画通りに研究を進める。
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