• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

看護学生のもつ解剖生理学学修へのバリアを破壊するためのストラテジーの探索

研究課題

研究課題/領域番号 24K13631
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関兵庫県立大学

研究代表者

谷田 恵子  兵庫県立大学, 看護学部, 准教授 (60405371)

研究分担者 廣瀬 美和  常磐大学, 人間科学部, 准教授 (90381714)
研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2026年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2025年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2024年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
キーワード看護教育 / 人体の構造と機能 / 形態機能学
研究開始時の研究の概要

看護教育において「解剖生理学(人体の構造と機能)(形態機能学)」は,看護実践の基盤となる重要な科目の1つであると同時に,学生にとって学修のためのバリアが多い科目であると考えられる。本研究では,そのバリアの実態を明らかにし,さらにそのバリアを崩すための方策について検討する。

研究実績の概要

本年度は,スコーピングレビューにより,解剖生理学の学修に対する日本の看護学生のバリアの抽出の実施を計画していた。また,その結果をもと質問項目を検討して,解剖生理学の科目を担当する教員へのインタビュー調査のデータ収集までを行う計画であった。
しかしながら,諸事情により研究に費やすエフォートが十分に確保できず,今年度の成果は未達成である。

現在までの達成度
現在までの達成度

4: 遅れている

理由

予期しなかった業務量の増加に伴い,研究に費やすことのできる時間の確保が困難となったことや,また諸般の事情により本研究に関わる人員を確保できなくなったこともあり,本年度は本研究課題に十分に取り組むことができなかった。

今後の研究の推進方策

当初は,スコーピングレビューと教員へのインタビュー調査の結果を基に質問紙を作成し,2025年度には看護学生を対象として質問紙調査を実施する計画であった。現在レビュー中であるが,先行研究の結果からのみで質問項目を作成できる見込みのため,質問紙作成前のインタビュー調査を実施しない形に変更する。質問紙の妥当性の検討時に本研究を実施する研究者以外の複数の専門家に参画してもらうことで質問項目の充実を図ることとする。

報告書

(1件)
  • 2024 実施状況報告書

URL: 

公開日: 2024-04-05   更新日: 2025-12-26  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi