| 研究課題/領域番号 |
24K13636
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58050:基礎看護学関連
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| 研究機関 | 東京女子医科大学 |
研究代表者 |
河合 麻衣子 東京女子医科大学, 大学病院, 看護師 (90553404)
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| 研究分担者 |
山内 典子 東京女子医科大学, 看護学部, 臨床講師 (10517436)
小泉 雅子 東京女子医科大学, 看護学部, 准教授 (20727606)
池田 真理 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授 (70610210)
原 美鈴 帝京平成大学, ヒューマンケア学部, 准教授 (80408567)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2024年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
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| キーワード | 対話 / 看護師の生涯学習 / 職場学習 / リフレクション / 看護職の生涯学習 / 意図的な対話 / 新人看護師支援 |
| 研究開始時の研究の概要 |
本研究の目的は、看護職が生涯にわたり主体的な学習を続け、納得感を持って働き続けていくための一助となる「意図的な対話を通じた学び合いプログラム」を開発することである。このプログラムは、病院で働く看護師のほか、看護学生や地域で働く看護師も対象とする。
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| 研究実績の概要 |
2024年度は、本研究の一部として、「看護チームで行ったリフレクション」についての看護師の認識を明らかにするためのインタビュー調査を計画し、倫理審査委員会の承認を得た。本研究において、「看護チームで行ったリフレクション」とは、業務上必要な事項の報告・連絡・相談や問題解決を目的とした話し合い(ケースカンファレンス等)ではなく、看護チームのメンバーが集まり、印象に残ったケアの背景にある思いや自身の経験等、それぞれが想起することを語り、聴き、対話をすることを意味する。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
研究計画を見直したため
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| 今後の研究の推進方策 |
今後は、「看護チームで行ったリフレクション」について、看護師へのインタビュー調査を行う。そして、先行研究で明らかにした看護管理者の認識と合わせて、看護チームでの対話が看護師個人や看護チーム、患者ケアに及ぼす影響を分析する。その後、さまざまな領域で就労する看護師や学生からのキャリアを考慮した、看護師の生涯学習のための意図的な対話のプログラムを検討する。
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