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看護基礎教育における対人援助職に必要なセルフケア教育プログラムの構築

研究課題

研究課題/領域番号 24K13700
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58050:基礎看護学関連
研究機関新潟県立看護大学

研究代表者

岡村 典子  新潟県立看護大学, 看護学部, 教授 (40342000)

研究分担者 大崎 千恵子  昭和大学, 保健医療学部, 教授 (80771568)
山岸 美奈子  新潟県立看護大学, 看護学部, 助教 (80838863)
研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2028年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2027年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2026年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2025年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2024年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
キーワードセルフケア / 看護基礎教育 / 対人援助職 / 教育プログラム
研究開始時の研究の概要

対人援助職である看護職のメンタルヘルスを良好に保つ方法として、看護職が自分自身の心理的負担を和らげるセルフケアの必要性が注目されている。研究代表者は、これまで看護職の対人的能力、特に感情調整に焦点をあてた研究に取り組み、看護職が感情の取り扱いを適切にマネジメントできるよう尽力してきた。しかし、コロナによって更なる感情の抑え込みが起こり、看護職の心身の不調は大きな問題となっている。こうした背景を受け、看護職のメンタルヘルスを良好に保つためには、看護基礎教育の段階から対人援助職として必要なセルフケア教育を教授することが重要と考え、教育プログラムの構築を目指すこととした。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2024-06-24  

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