| 研究課題/領域番号 |
24K13751
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58060:臨床看護学関連
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| 研究機関 | 公立小松大学 |
研究代表者 |
今方 裕子 公立小松大学, 保健医療学部, 准教授 (10832933)
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| 研究分担者 |
松本 智里 石川県立看護大学, 看護学部, 准教授 (10738389)
臺 美佐子 石川県立看護大学, 看護学部, 教授 (50614864)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2026年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2025年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2024年度: 2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
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| キーワード | 浮腫 / ドセタキセル / エコー / 早期発見 / がん看護 |
| 研究開始時の研究の概要 |
乳がんの治療の一つにドセタキセル療法がある。ドセタキセルに特徴的な副作用として浮腫が知られており、浮腫が重症化した場合は、化学療法の中止が余儀なくされる。 しかしながらドセタキセルによる浮腫のケアエビデンスは確立されておらず、浮腫が重症化し化学療法の中止に至れば、患者の生命予後に影響を及ぼす可能性がある。研究者らはこれまで浮腫による圧痕が出現する前にエコーによる観察で浮腫の初期所見が出現していることを示唆した。本研究では、前向き観察研究を行い、浮腫による圧痕が出現する前にエコーを用いた観察で、浮腫の初期所見が出現することの予測妥当性を検証しドセタキセル関連浮腫へのケア開発につなげる。
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| 研究実績の概要 |
乳がんの治療の一つにドセタキセル療法がある。ドセタキセルに特徴的な副作用として浮腫が知られており、浮腫が重症化した場合は、化学療法の中止が余儀なくされる。 しかしながらドセタキセルによる浮腫のケアエビデンスは確立されておらず、浮腫が重症化し化学療法の中止に至れば、患者の生命予後に影響を及ぼす可能性がある。研究者らはこれまでドセタキセルによる下肢浮腫の臨床的特徴として、浮腫による圧痕が出現する前にエコーによる観察で浮腫の初期所見が出現していることを示唆した。また、引き続き前向き観察研究を行い、浮腫による圧痕が出現する前にエコーを用いた観察によって、浮腫の初期所見出現の予測妥当性検証に向けたケーススタディ実施および本調査を予定している。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
理由
2024年度計画立案および調査実施施設の検討を実施できた。今後、浮腫による圧痕が出現する前にエコーを用いた観察によって、浮腫の初期所見出現の予測妥当性検証に向けたケーススタディ実施および本調査を予定している。
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| 今後の研究の推進方策 |
今後、浮腫による圧痕が出現する前にエコーを用いた観察によって、浮腫の初期所見出現の予測妥当性検証に向けたケーススタディ実施および本調査を臨床施設において実施予定である。
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