研究課題/領域番号 |
24K14004
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
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研究機関 | 島根大学 |
研究代表者 |
辻本 健彦 島根大学, 学術研究院人間科学系, 講師 (00713299)
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研究分担者 |
安部 孝文 島根大学, 学術研究院医学・看護学系, 助教 (30794953)
山崎 雅之 島根大学, 学術研究院人間科学系, 准教授 (60379683)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2026年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2025年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2024年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | フレイル / eヘルスリテラシー / デジタルデバイス / 高齢者 |
研究開始時の研究の概要 |
高齢者のヘルスリテラシー(健康情報の入手・理解・活用の能力)は、健康寿命の短縮要因であるフレイルの発症に関連することが近年明らかになっている。健康情報のデジタル化が著しくなる中で、「eヘルスリテラシー」の重要性が高まっているが、フレイルとの関連は明らかではない点がある。本研究は、デジタル分野の情報格差が大きいとされる中山間地域において、高齢者のeヘルスリテラシーがフレイル発症に及ぼす影響を横断的・縦断的に調査し、関連を明らかにしてフレイル予防のエビデンスを創り出すものである。
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