| 研究課題/領域番号 |
24K14034
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
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| 研究機関 | 青森県立保健大学 |
研究代表者 |
川野 恵智子 青森県立保健大学, 健康科学部, 客員研究員 (80850239)
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| 研究分担者 |
丹野 真理子 青森県立保健大学, 健康科学部, 講師 (00847577)
村上 眞須美 青森県立保健大学, 健康科学部, 教授 (40457742)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2025年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2024年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
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| キーワード | 摂食嚥下ケア / システム / アクションリサーチ / システムモデル開発 / 地域特性 |
| 研究開始時の研究の概要 |
高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のためのケアの重要性が指摘されているが、地域での連携体制が進んでいない状況がある。2020年にA圏域看護職を対象に実施した摂食嚥下ケアへの取組みの実態調査では、看護職がケアのキーパーソンとなっている、療養場所の移行に伴う連携やフォロー体制が十分でない、ケアの標準化などの課題が明らかとなり、医療資源や地域特性をふまえたシステムが必要との示唆を得た。 本研究は、A圏域の摂食嚥下ケアに関わる多様な専門職や当事者などによるアクションリサーチで、地域特性を基盤とした摂食嚥下ケアへの取り組みを創出しシステムモデルとして開発することを目的とする。
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| 研究実績の概要 |
研究初年度として、さらに文献検討を実施したうえで研究計画書を作成した。 研究計画書を青森県立保健大学研究倫理審査委員会に提出し、研究実施の承認を得た。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
ワークショップ参加者の人選まで準備したかったが、倫理審査の承認のところまでとなった。
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| 今後の研究の推進方策 |
研究計画書に沿って進める。
2025年6月中にワークショップ参加者を決定し、9月からワークショップを3回の予定で開催する。同年12月中に、摂食嚥下システムを完成させる。
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