| 研究課題/領域番号 |
24K14037
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58080:高齢者看護学および地域看護学関連
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| 研究機関 | 敦賀市立看護大学 |
研究代表者 |
池原 弘展 敦賀市立看護大学, 看護学部, 教授 (90549122)
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| 研究分担者 |
山崎 加代子 敦賀市立看護大学, 看護学部, 教授 (60279875)
河合 正成 岐阜県立看護大学, 看護学部, 准教授 (80617035)
横山 浩誉 敦賀市立看護大学, 看護学部, 講師 (20550510)
野沢 和也 敦賀市立看護大学, 看護学部, 助教 (00738750)
徳永 日呂伸 敦賀市立看護大学, 看護学部, 教授 (40529377)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2026年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2025年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2024年度: 2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
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| キーワード | 放射線 / 健康 / 看護学生 / 災害看護 / 看護基礎教育 / 原子力 |
| 研究開始時の研究の概要 |
本学では開学以来,大学独自のカリキュラムとして災害・救急,在宅,地域という応用3分野を設定し,学生の関心のある分野をより深く追求できるようになっている.次年度より本学の災害・救急看護研究センターが3年計画で施設の拡大とシミュレーター等の機器を含めた学習環境の充実を行う事業が開始となり,看護学生への災害看護教育の充実を図ることとなっている.この機会に,これまで積み重ねてきた災害看護教育のプログラムを検証し,体系的に原子力災害を含めた災害看護を学ぶプログラムとして開発・公表したいと考える.
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| 研究実績の概要 |
2024年度後期科目の放射線と健康の履修者へ研究を行うため、倫理審査を受け承認された。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
理由
2024年度後期科目の放射線と健康を受講した学生へインタビューと無記名式アンケート調査を行うための倫理審査を受け承諾を受けた。今後、研究をすすめ教育プログラムの確立を行う上での基礎データとする予定である。2025年度前期科目の災害看護学履修者への調査も行うため、後期には倫理審査を受ける予定である。倫理的な問題を回避するため、学期をずらして研究をすすめており、おおむね順調な進行と考えている。
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| 今後の研究の推進方策 |
2025年度前期科目の災害看護学、2026年度前期科目の災害活動実習、卒業後までを調査し教育プログラムの確立・検証予定である。
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