| 研究課題/領域番号 |
24K14245
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分59010:リハビリテーション科学関連
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| 研究機関 | 名古屋大学 |
研究代表者 |
上村 純一 名古屋大学, 医学系研究科(保健), 准教授 (70467322)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2026年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2025年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2024年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
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| キーワード | 脳卒中 / 体性感覚障害 / 評価 / 介入 |
| 研究開始時の研究の概要 |
脳卒中により、約半数の患者さんで体性感覚障害が認められる。運動障害に並び、脳卒中後の体性感覚障害は、患者さんの日常生活や社会活動にネガティブな影響を与えることが分かっているが、臨床における系統的な評価と介入の実践は、運動機能障害に対するそれに比べて大きく遅れているのが現状である。そこで、体性感覚障害を持つ脳卒中患者さんに対する、治療選択を確立するため、体性感覚識別課題による評価と介入効果を、複数の臨床協力施設にて検証する。
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| 研究実績の概要 |
令和6年度では、協力施設における作業療法士と連携し、本研究課題実施に向けての準備を進めてきた。2か月に1度、定期的に研究ミーティングを行い、脳卒中後の体性感覚障害における評価、介入方法の臨床実践における内容確認を完了した。同時に、豪州のCarey教授と連携し、オンライン研修の日本語版作成に向けた行動計画を立て、実施に向けて進んでいる。シングルケースではあるが、1例のSENSe介入の実践と関連学会での報告を予定している。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
3: やや遅れている
理由
豪州で作られているオンライン研修の完成が遅れたため、協力セラピストの研修が実施できていない。しかし、研修実施に向けた準備を前進しており、次年度中には達成できる予定。また、オンライン研修だけでなく、マニュアル、動画資料を基に、協力セラピストと本評価、介入方法の実施方法の確認は完了しており、シングルケースでの介入実践は実施できた。
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| 今後の研究の推進方策 |
オンライン研修の日本語版作成に続き、協力セラピストの研修を進める。同時に、シングルケースでの実践を進めつつ、データ数の蓄積を進める。
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