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統合失調症モデルマウスの脳代謝および行動障害に対する自発的運動の有効性の検証

研究課題

研究課題/領域番号 24K14552
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分59020:スポーツ科学関連
研究機関新渡戸文化短期大学

研究代表者

朴 ジョンヒョク  新渡戸文化短期大学, その他部局等, 講師 (80835843)

研究分担者 田村 昌子  公益財団法人東京都医学総合研究所, 精神行動医学研究分野, 研究員 (30849261)
研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2026年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2025年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2024年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
キーワード精神疾患 / 認知機能 / 自発的運動
研究開始時の研究の概要

統合失調症をはじめとする精神疾患は遺伝要因と環境要因の相互作用により発症するが、その発症機序は不明のままである。DISC1は統合失調症発症に対してもっとも脆弱性を有する遺伝子として知られている。近年、DISC1の機能異常が脳内糖代謝の異常を生じ、精神疾患様の行動異常を呈することが示されている。一方、運動は健常者のメンタルヘルスを強化する効果を示すが、精神疾患に付随する症状の予防や改善に有用であるかは不明な点が多い。そこで本研究では、DISC1部分欠損ヘテロマウスにおける思春期の運動習慣が脳エネルギー代謝の亢進を促し環境ストレスによる認知機能障害の予防効果をもたらすか否かを検討する。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2024-06-24  

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