研究課題/領域番号 |
24K14882
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分60040:計算機システム関連
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研究機関 | 広島市立大学 |
研究代表者 |
井上 智生 広島市立大学, 情報科学研究科, 教授 (40252829)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2026年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2025年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2024年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
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キーワード | フェール・オペレーショナル / 誤りの許容性 / 漸次縮退 / エラー・トレラント / 安全設計 |
研究開始時の研究の概要 |
本研究では,自動車の自動運転など高い安全性が要求される自動制御システムにおける,フェール・オペレーショナル性 (システムに故障 (fault) が生じても安全に動作を継続すること) を低コストで (過剰な冗長化・多重化を避けて) 実現するための設計法を考察する. システム内で生じる誤り (error) と安全状態維持との関係を解析し,出力される誤りが許容できる範囲に収まるように近似的に訂正する機構を提案する.さらに,システムの機能を徐々に低下 (漸次縮退) させることで誤りを許容できる範囲を確保すること安全状態を維持し続けるシステムを設計する.
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