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移住型植民地・北海道における名望家層についての基礎的研究

研究課題

研究課題/領域番号 24K16156
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分03020:日本史関連
研究機関北海道大学

研究代表者

上田 哲司  北海道大学, アイヌ・先住民研究センター, 博士研究員 (20894398)

研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2025年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2024年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード移民 / 名望家 / 北海道 / 植民地 / 近代史
研究開始時の研究の概要

これまで北海道の「開拓者」として定義されてきた農村地主たちを、近代になって勃興した名望家として捉え直し、その事績を再検討し、本州以南の名望家との比較を行う。
北海道において新興の地主が多く登場したのは、明治政府が従来のアイヌの土地利用権を顧慮せずに入植者を募り、土地を割り渡したためである。このため、アイヌの多くが土地を失った。名望家による地域開発がアイヌ社会にいかなる影響を与えたのかという観点からの検討も行う。
また、アイヌと移民との共生が(それは決して対等ではないが)見られた地域もある。アイヌを含む地域がいかなる歩みのもと近代化を遂げたのか、農村地主の史料から明らかにすることにも取り組む。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2024-06-24  

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