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制度的枠組みからの「逸脱」が価値創出に与える影響の検証

研究課題

研究課題/領域番号 24K16462
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分07090:商学関連
研究機関京都大学

研究代表者

佐藤 那央  京都大学, 経営管理研究部, 特定講師 (10850828)

研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2024年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード価値創造 / 制度 / 逸脱
研究開始時の研究の概要

近年、「市場」は多様なアクタ ーとその背景にある文化や規範といった制度を考慮した動的なシステムとして捉えられている。それに伴い、価値の概念も個人の主観や客体としての商品に還元するのではなく、様々な制度を含む、より広い枠組みを踏まえた実践の中で捉える必要がある。このような視点は、より現実に近い形で価値を議論する一助となってはいるものの、制度と価値創出の関係を議論した経験的研究は不足している。本研究は、制度を主体の価値創出を一方的に規定するような固定的な構造として捉えるのではなく、そこからの逸脱を積極的に捉えることで、様々なアクターと制度が織りなす動的な価値創出メカニズムの一端を検証する。

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公開日: 2024-04-05   更新日: 2025-11-21  

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