| 研究課題/領域番号 |
24K16539
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| 研究種目 |
若手研究
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| 配分区分 | 基金 |
| 審査区分 |
小区分08020:社会福祉学関連
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| 研究機関 | 帝京大学 |
研究代表者 |
佐々木 沙和子 帝京大学, 教育学部, 助教 (90827437)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2024年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
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| キーワード | 保護者支援 / メンタルケア / 精神疾患 / 支援が必要な乳幼児 / 保育者 / 保育実践 |
| 研究開始時の研究の概要 |
支援が必要な乳幼児を育てている保護者の中で、特に精神疾患のある保護者の場合は子育て支援に加えて保護者自身への支援や配慮も求められ、様々な機関や多職種との連携が必須になる。そのため、保育現場では、通常の子育て支援に加えて、精神疾患を抱える場合の配慮点や専門性が求められると推測する。 そこで、①支援が必要な乳幼児を育てている精神疾患のある保護者対象と、②保育現場で支援が必要な乳幼児を育てている精神疾患のある保護者と関わりがある保育者対象としたインタビュー調査を行い、支援が必要な乳幼児を育てている精神疾患のある保護者の実態と、保護者が求めている保護者支援について明らかにする。
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| 研究実績の概要 |
本研究は支援が必要な乳幼児を育てている保護者の中で、保護者自身に何らかの精神疾患やメンタルケアが必要な保護者を対象とし、その実態と求めている保護者支援について明らかにすることを目的としている。そこで、今年度は当初の研究計画通り、以下の二点について進めた。 一点目は、先行研究や資料の整理・分類である。本研究の目的に関連するキーワードをもとに先行研究や資料を収集し、現在は支援が必要な乳幼児を育てている保護者支援の課題について整理を進めている。 二点目は、本研究目的に沿った保護者支援に携わった経験がある保育者を対象としたインタビュー調査の実施である。現在は、得られたデータの分析を進めている。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
2: おおむね順調に進展している
理由
当初の計画通り、保育者を対象としたインタビュー調査を実施した。しかし、今年度は妊娠に伴う体調不良によりインタビュー調査の中止又は予定変更が生じたため、調査対象者の人数が当初の予定よりも少なくなった。
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| 今後の研究の推進方策 |
今後は今年度の進捗状況と次年度の研究計画内容をもとに、以下の三点について進めていく。 一点目は、本研究の目的に関連するキーワードをもとに収集・整理を進めている、支援が必要な乳幼児を育てている精神疾患等によりメンタルケアが必要な保護者を対象とした支援に関する課題の公表である。 二点目は、今年度実施したインタビューの追加調査である。今年度の調査で研究目的の分析に値する一定の内容を得ることはできたが、次年度以降もインタビュー対象者を増やし、様々な保護者や保護者実践の実態について調査する必要があると考える。 三点目は、保護者を対象としたインタビュー調査である。具体的な時期等については、インタビュー対象者と調整を進めながら実施していく。
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