研究課題/領域番号 |
24K16615
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研究種目 |
若手研究
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配分区分 | 基金 |
審査区分 |
小区分09010:教育学関連
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研究機関 | 鳴門教育大学 |
研究代表者 |
馬場 大樹 鳴門教育大学, 大学院学校教育研究科, 准教授 (10867120)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2029-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
2028年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2024年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
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キーワード | 教育方法 / 政治的主体性 / 社会的論争問題学習 |
研究開始時の研究の概要 |
本研究の目的は,「媒介された主体」が築く「関係的自由」という観点から子どもの政治的主体性を育てる社会的論争問題学習を開発し,実験授業を通じてその実態を明らかにすることである。「媒介された主体」とは,自分を取り巻く世界に働きかけようとする意志や構えとしての「主体性」を,置かれた文脈や他者の存在によってすでに常に影響を受けながら形成されるものとしてとらえる概念である。こうした意味における政治的主体性が社会的論争問題学習を通じていかにして形成されるかを,解釈学的現象学の方法を用いて内在的に明らかにする。
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