研究課題/領域番号 |
24K16859
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研究種目 |
若手研究
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配分区分 | 基金 |
審査区分 |
小区分10030:臨床心理学関連
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研究機関 | 立命館大学 |
研究代表者 |
佐野 さやか 立命館大学, 総合心理学部, 助教 (60979152)
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研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2026-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
2025年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2024年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 表情理解 / 幼児期 / 自閉スペクトラム症 / 養育者 / 育児ストレス |
研究開始時の研究の概要 |
近年、自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder; 以下、ASD)児に対する幼児期からの発達支援の重要性がうたわれ、適切な発達支援方法を検討するためにASDの社会性の困難さの解明が課題となっている。 またこれまでの研究では、幼児期のASD児を育てる養育者の育児ストレスの高さが示されており、育児支援の方法も模索されてきている。 そこで本研究では、ASD児の社会性の困難さが養育者の示す表情を理解しにくくさせ、そのことが養育者との情緒的交流を阻害して育児ストレスに影響を与える可能性について検討する。本研究により発達支援や育児支援の在り方について新たな示唆が得られると考える。
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