| 研究課題/領域番号 |
24K20318
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| 研究種目 |
若手研究
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| 配分区分 | 基金 |
| 審査区分 |
小区分58060:臨床看護学関連
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| 研究機関 | 県立広島大学 |
研究代表者 |
麻生 浩司 県立広島大学, 保健福祉学部(三原キャンパス), 講師 (90779216)
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| 研究期間 (年度) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2026年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2025年度: 130千円 (直接経費: 100千円、間接経費: 30千円)
2024年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
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| キーワード | 精神疾患 / 身体的健康 / ヘルスリテラシー / 受診行動 / 健康行動 |
| 研究開始時の研究の概要 |
精神疾患を有する者は一般人口と比較して、身体疾患の罹患率や死亡率が高く、平均余命が短い。近年、精神医療は地域移行が進んでおり、地域生活を維持するためにも身体的健康への管理能力の獲得や支援は重要である。本申請研究では、精神疾患を有する入院患者と地域在住者、一般人口を比較することで、健康診査等の受診率や、受診行動とヘルスリテラシーの関係性、健康統制感とヘルスリテラシーの関係性を明らかにする。本申請研究により、精神疾患を有する者の身体的健康を向上するための健康行動支援プログラムの開発の一助となることが期待される。
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| 研究実績の概要 |
本申請研究では、精神疾患を有する入院患者と地域在住者、一般人口を比較することで、健康診査等の受診率や、受診行動とヘルスリテラシーの関係性、健康統制感とヘルスリテラシーの関係性を明らかにする。得られ結果により、精神疾患を有する者の身体的健康を向上するための健康行動支援プログラムの開発の一助となることが期待される。
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| 現在までの達成度 |
現在までの達成度
4: 遅れている
理由
2024年は、研究対象の予定となる施設で、入院患者や地域在住者が抱える精神疾患の特徴等について情報を収集した。
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| 今後の研究の推進方策 |
2025年度は本学の倫理審査委員会にて承認を得る予定である。その後、精神疾患を有する地域在住者へのヘルスリテラシー等のデータを収集する予定である。
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