• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

小豆餡の健康機能性食品としての可能性:腸内細菌叢を介した健康効果

研究課題

研究課題/領域番号 24K20695
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分59040:栄養学および健康科学関連
研究機関帯広畜産大学

研究代表者

永田 龍次  帯広畜産大学, 畜産学部, 助教 (20910441)

研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2026-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
2025年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2024年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード腸内細菌叢 / 腸内環境改善 / 抗肥満 / 小豆餡 / 食物繊維
研究開始時の研究の概要

小豆餡は加工調理品でありながら,食物繊維や難消化性でんぷんを多く含む特徴がある。これにより,小豆餡は消費者に身近で嗜好性が高く健康に有益であるなど,多くの特徴を兼ね備えた食品になり得ると考えられた。本研究では,小豆餡による腸内細菌叢への影響が食物繊維に起因することの解明や,非健康状態として肥満や腸内細菌叢異常の改善効果を解明することを目的とした。本研究の成果は,社会実装に発展させやすく,日常的な小豆餡の摂取による健康増進に貢献し,さらには小豆の高付加価値化および消費拡大に貢献する。

URL: 

公開日: 2024-04-05   更新日: 2024-06-24  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi