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遺伝子にコードされた蛍光バイオプローブの汎用デザイン設計と高速選抜法の開発

研究課題

研究課題/領域番号 24K21947
研究種目

挑戦的研究(萌芽)

配分区分基金
審査区分 中区分43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野
研究機関大阪大学

研究代表者

永井 健治  大阪大学, 産業科学研究所, 教授 (20311350)

研究期間 (年度) 2024-06-28 – 2026-03-31
研究課題ステータス 交付 (2024年度)
配分額 *注記
6,500千円 (直接経費: 5,000千円、間接経費: 1,500千円)
2025年度: 2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
2024年度: 3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
キーワードバイオプローブ / 蛍光 / ライブラリ
研究開始時の研究の概要

本研究では、天然タンパク質の代わりに人工的な抗体様ペプチドをセンサードメインとして用いる蛍光バイオプローブのユニバーサルデザインを考案し、1000万規模のプローブ遺伝子ライブラリーから超広視野高解像イメージング装置を利用して高性能蛍光バイオプローブ遺伝子の選抜を行う。標的分子と結合するセンサードメインとして40個程度のアミノ酸からなるHLHペプチドを用いる。作成したHLHペプチドの標的認識部位にランダム変異を導入したものを蛍光タンパク質と融合してデザインされた「蛍光バイオプローブ遺伝子ライブラリ」から、任意の標的分子に反応する蛍光バイオプローブを選抜する。

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公開日: 2024-07-03   更新日: 2024-08-28  

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