研究課題/領域番号 |
24KF0152
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研究種目 |
特別研究員奨励費
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 外国 |
審査区分 |
小区分21020:通信工学関連
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研究機関 | 名古屋工業大学 |
研究代表者 |
若土 弘樹 名古屋工業大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授 (00725278)
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研究分担者 |
DANG PHUC TOAN 名古屋工業大学, 工学(系)研究科(研究院), 外国人特別研究員
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研究期間 (年度) |
2024-10-01 – 2027-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
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配分額 *注記 |
2,100千円 (直接経費: 2,100千円)
2026年度: 100千円 (直接経費: 100千円)
2025年度: 1,900千円 (直接経費: 1,900千円)
2024年度: 100千円 (直接経費: 100千円)
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研究開始時の研究の概要 |
電磁材料・メタサーフェスはその周期構造を巧みに調節することで、たとえ自然界からは得ることのできない特性であっても人工的に作り出すことができる。このため、同電磁材料は到来する電波信号を任意の角度へと反射・透過することができる。とくに、メタサーフェスを二次元平面上に配置し、その表面インピーダンスを適切に設計することで、電波信号を表面波としてメタサーフェス上を伝搬できることが分かっている。そこで本研究ではメタサーフェスによる表面波の伝送効率を最大限まで高め、通信信号を遠方まで効率的に伝送することを目指す。
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