研究課題/領域番号 |
24KF0249
|
研究種目 |
特別研究員奨励費
|
配分区分 | 基金 |
応募区分 | 外国 |
審査区分 |
小区分39030:園芸科学関連
|
研究機関 | 九州大学 |
研究代表者 |
尾崎 行生 九州大学, 農学研究院, 教授 (60253514)
|
研究分担者 |
HASSAN JAHIDUL 九州大学, 農学研究院, 外国人特別研究員
|
研究期間 (年度) |
2024-11-15 – 2027-03-31
|
研究課題ステータス |
交付 (2024年度)
|
配分額 *注記 |
2,000千円 (直接経費: 2,000千円)
2026年度: 500千円 (直接経費: 500千円)
2025年度: 600千円 (直接経費: 600千円)
2024年度: 900千円 (直接経費: 900千円)
|
研究開始時の研究の概要 |
本研究では、南アジア原産のウリ科カラスウリ属のつる性植物で、現地では下記の最も重要な野菜の一つである「ポトル(Pointed gourd)」を材料とし、受粉や植物成長調節剤が不要で、高品質・省力生産を可能にする自動的単為結果系統の開発を行う。すでに予備的に見出している自動的単為結果系統(無授粉でも果実の肥大が認められる系統)を含む複数の収集系統を供試し、雄株、雌株を別々のガラス温室で生育させ、各系統の着果特性、すなわち、自動的単為結果性と刺激的単為結果歳の有無について明らかにする。さらに各系統間の交配により、単為結果性の遺伝様式と関連遺伝子マーカーの選抜を行う。
|