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集合管癌の進行にかかわるゲノム異常の同定

研究課題

研究課題/領域番号 25860269
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 人体病理学
研究機関大分大学

研究代表者

井上 享  大分大学, 医学部, 客員研究員 (90468009)

研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2015-03-31
研究課題ステータス 完了 (2014年度)
配分額 *注記
3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2014年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2013年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
キーワード集合管癌 / アレイCGH / アレイCGH
研究成果の概要

集合管癌は腎がんの中でも稀な組織型である。組織学的に浸潤性腎盂癌やpapillary RCC等との鑑別が困難であるとされている。我々はそれぞれの組織型毎の症例を集積し、それぞれアレイCGH解析を行った。その結果、集合管癌では4,9,13,14,18,22番など多くの染色体領域でゲノムの欠損を認めた。これらゲノム異常のpatternは、浸潤性腎盂癌やpapillary RCCと明らかに異なっていた。上記の種々の組織型30例のcluster analysisでは、大きく3つのsubgroupに分かれた。ゲノム異常によって、上記疾患の鑑別となり得る。

報告書

(3件)
  • 2014 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2013 実施状況報告書

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公開日: 2014-07-25   更新日: 2019-07-29  

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