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Sirt1が関節炎発症に及ぼす影響

研究課題

研究課題/領域番号 25860807
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 膠原病・アレルギー内科学
研究機関富山大学

研究代表者

朴木 博幸  富山大学, 大学病院, 助教 (90512088)

研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2015-03-31
研究課題ステータス 完了 (2014年度)
配分額 *注記
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2014年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2013年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
キーワード免疫学 / 遺伝子 / 関節リウマチ / Sirt1 / 破骨細胞
研究成果の概要

関節リウマチは特に治療しなければ経過で関節破壊の可能性が生じる炎症性疾患である。
関節リウマチでみられる関節破壊に重要な役割を果たしているのは破骨細胞で破骨細胞は生体内で唯一骨吸収を担う細胞である。関節リウマチでは関節局所で破骨細胞による骨吸収が正常より亢進している状態と考えられ破骨細胞の分化誘導を抑制することは関節リウマチの関節破壊の進行を抑制する治療につながると考えられる。そこで我々はSirt1ni着目した。実験の結果、Sirt1は関節炎による関節破壊で重要な役割を果たす破骨細胞の分化誘導に関して抑制的に働く可能性が示唆された。

報告書

(3件)
  • 2014 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2013 実施状況報告書

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公開日: 2014-07-25   更新日: 2025-11-19  

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